つわりは食事でしっかりと対策しよう!

2016年6月11日

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つわりは本当にしんどい、妊娠初期の試練ともいえるものです。しかし、この時期は胎児の形成に重要な時期なので、無理な食事や食べ物の摂取は避けたいもの。

ここでは、気をつけたいいくつかのポイントをご紹介しましょう!

毎日の食事は1日3回、決まった時間に食べるように心がけましょう。
食事と食事の間隔があいてしまうと、空腹感がましてついついいつもより食べ過ぎてしまいます。また、胎児に定期的に栄養を送ることも重要になってきます。

また、食べ過ぎで気をつけたいのは、肥満の原因にもなるので要注意。妊娠中は太り過ぎも痩せすぎもよくありません。

なるべく適正体重に近づける食事が理想です。

また、栄養面でもなるべく栄養バランスを考えて、1日30品目食べることを目安にしましょう。

外食やファーストフードは極力避けるようにして、自宅でごはんを手作りするようにしましょう!

 

後は栄養が偏らないことと同時に毎日の食事に多くの野菜を取り入れましょう。
カロリーが抑えられますし、ビタミンやミネラル・食物繊維が豊富に含まれます。買い物が辛い場合のことも想定して野菜を冷凍で保存しておくのもいいでしょう。

つわりのために思うように食べられなくても、お腹の赤ちゃんの成長にそこまでは影響はありません。かえって心配しすぎるストレスのほうが、お腹の赤ちゃんにはよくないです。でも、あまりにもつわりが酷い場合には、病院に相談に行くことも考えましょう!

食べられるものが少量でも食べるようにしましょう。葉酸はサプリメントで補うなど、不足しないようにしましょう。

つわりが辛い時はこれもオススメ→つわり 食事 食べ物で検索

 

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