6つに腹筋を割るために、まずやるべき基礎運動

2016年7月21日

筋トレ

誰もが憧れるのが6つに割れた腹筋です。

夏が近づけば肌の露出も増えますから、メタボなお腹であれば、尚更、お腹(腹筋)をどうにかしたいと考えます。

腹筋トレーニングをして腰痛を悪化させる人もいますから、まずは腹筋を知り、腹筋運動をする前に基礎運動を身に付けるのが良いです。

腹筋は元々、6つに割れている

6つに腹筋を割るための筋力トレーニングをする上で、まず知るべきは、腹筋は元々割れてるということです。

割れてる腹筋の上に脂肪が付いてるのです。ですから、その脂肪さえ取り除ければ、隠れた6つに割れた腹筋が出てくるんです。しかし、腹筋はあまり大きな筋肉でないので、多少、鍛えたぐらいでは筋肉が太くならないので、6つに割るには脂肪を減らすことと腹筋を鍛えるしかないのです。

どんな腹筋トレーニングが良いのか?

腹筋と言えば、お腹の前側しかイメージがわかないですが、前側の腹筋は腹直筋です。この部分だけを鍛えても6つに腹筋は割れないです。腹筋には他にも外腹斜筋、内腹斜筋といった外側にある筋肉や腹横筋と呼ばれる腹筋は一番奥にあり中心から横へと広がっています。これらの4点の筋肉を意識して鍛えれば6つに腹筋が割れてきます。

脂肪を減らすには有酸素運動も必要なので、ジョギングをしたりします。プラスで、筋肉(腹筋)を鍛える為に腹筋運動が必要です。

腹筋運動をする前の基礎運動とは?

腹筋を割りたくてすぐに腹筋運動をすると、腰痛になる人が多いです。そうなると本末転倒です。まず、本格的な腹筋運動をする前にすべきは基礎運動です。横隔膜を引っ込めて、横隔膜を上に上げる運動です。息を吐いて、横隔膜を出来る限り引っ込めつつ、上にあげます。そうすることでお腹周りの筋肉をたくさん動かせます。

ますは、そこから始めるのが良いです。

基礎が難しいなという人は、トレーニングギアを使ってしまうのもありです。⇒シックスパッド ボディフィットのトレーニング効果とは?

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